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こじんまりした 四谷三丁目の Guitar Music Bar "Pocotan" に、巨匠寺分和之の甘いジャズギターの音色がひろがる。 ウッドベース 田野重松、 クラリネット 後藤雅広 のトリオのよるLIVE演奏。 左より演奏中の田野、後藤、寺分各氏 ギター教室で多くの生徒を送り出してきた寺分和之氏はここ Pocotan をベースに、いろいろなジャズのスタイルに取り組んでおられるそうだ。 彼はTさんのギターの先生でもある。Tさんがレッスンのとき、時々私もくっついていって聞かせてもらう。 誠につたないTさんのギターも、先生の伴奏が入るとそれなりに何とか曲になってくるから、本人は結構 「自分はうまい!」 と思っているらしいけれどそれは全くの錯覚だ。 Tさんはまだ 12〜3曲しか弾けないので、先生はわざわざ私のためにいろんな Beatles の曲を演奏し、更に歌ってくださる。 これが聴けるんだなあ。 毎回くっついてゆきたいけれど遠慮している。 そこで12日はビンテージギターが10本ほど飾られたPocotanでのLiveに出かけたというわけ。 http://musictail.net/pocotan/ オーナー自慢のコレクションが並ぶ店内 ワンステージ目、ギターの心地よい音色に kaoruko は すやすや お休み。失礼しました。 でも第2ステージはバッチリ楽しみましたよ。 「Moon Grow] 「Rozzetta」 「Miss New Orlins」 そしてギターをバンジョウに持ち替えて 「That’s Plenty」 サッチモの「Shine」などなど。、アンコールは再びバンジョウで 「世界は日の出を待っている」 とバライティに富んで楽しませてくれました。 気楽に行けるところなので、又行って見ようっと。 そして今度はリクエストして寺分氏の歌も聞かせてもらおう、と勝手に決めている生徒の友人 kaoruko です。 |
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