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help RSS 寺分 和之のギターを初めてのPOCOTANで聴く。

<<   作成日時 : 2007/10/15 00:04   >>

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こじんまりした 四谷三丁目の Guitar Music Bar "Pocotan" に、巨匠寺分和之の甘いジャズギターの音色がひろがる。 
ウッドベース 田野重松、 クラリネット 後藤雅広 のトリオのよるLIVE演奏。 

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左より演奏中の田野、後藤、寺分各氏

ギター教室で多くの生徒を送り出してきた寺分和之氏はここ Pocotan をベースに、いろいろなジャズのスタイルに取り組んでおられるそうだ。

彼はTさんのギターの先生でもある。Tさんがレッスンのとき、時々私もくっついていって聞かせてもらう。 誠につたないTさんのギターも、先生の伴奏が入るとそれなりに何とか曲になってくるから、本人は結構 「自分はうまい!」 と思っているらしいけれどそれは全くの錯覚だ。

Tさんはまだ 12〜3曲しか弾けないので、先生はわざわざ私のためにいろんな Beatles の曲を演奏し、更に歌ってくださる。 これが聴けるんだなあ。
毎回くっついてゆきたいけれど遠慮している。

そこで12日はビンテージギターが10本ほど飾られたPocotanでのLiveに出かけたというわけ。
 http://musictail.net/pocotan/
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オーナー自慢のコレクションが並ぶ店内

ワンステージ目、ギターの心地よい音色に kaoruko は すやすや お休み。失礼しました。
でも第2ステージはバッチリ楽しみましたよ。 「Moon Grow] 「Rozzetta」
 「Miss New Orlins」  そしてギターをバンジョウに持ち替えて 「That’s Plenty」
 サッチモの「Shine」などなど。、アンコールは再びバンジョウで 「世界は日の出を待っている」 とバライティに富んで楽しませてくれました。

気楽に行けるところなので、又行って見ようっと。
そして今度はリクエストして寺分氏の歌も聞かせてもらおう、と勝手に決めている生徒の友人 kaoruko です。          

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