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「CDを出すのもいいけれど、それより自分の音をつくってゆくことを大事に したい」 とほんのちょっとステージから語りかけたギタリスト小暮SHAKE さん。その言葉通り、Mt.Delicious の今年最初のLIVEは、彼らの目指す 音、リズムが私の心にひたひたと沁み込み、失っていた私のfeelinng を 呼び覚まし、心が宙に漂う時間をくれました。 左から 柏原克己さん SHAKEさん オリジナル曲は勿論 Mt.Delicious ならではのsoundでしたが、Beatles の Come together は 「? Come together?」。 SHAKEさんの音楽性 の高さが素人の私にもよく解かる編曲、リズム。 言葉に置き換えると 「さあおいで!」 のいままでのスタイルから 「来てもいいんだよ、気が向けば・・。それもこれもみんな君の気持ちのままだよ」 ということになるのでしょうか。今まで聴いた 「Come together」 の中では 一番気に入りました。ぜひCDに入れて欲しい一曲です。 レッド ウオリアーズのギタリストとして一世を風靡したSHAKEさんが、 いままた30年も前に出演したと言う LIVE HOUSE から自分の音を 引っさげて始めるという魂に私はちょっと、いやかなり感動しているのです。 (克己さんもここは25年ぶりの出演だと言ってました) Mt.Delicious のステージ。 5月7日 神宮前 クロコダイル より。 リーダーSHAKEさんを支えているds柏原克己さんは私の最初のドラムの 先生。弟子の身分でおこがましいのですが、あるときは迫力を、あるときは 繊細な音を操るように、SHAKEさんとの呼吸もピタリ。一皮剥け、たという 感じさえしました。 嬉しかったのは山中湖で「今度高校生になるんです」と言っていた克己 さんのご長男、ベース勉強中の光君が、もう高校を卒業してMt,Delicious のお手伝いをしていたこと。(今や身長182cm) 小学生1年生だった弟の龍之介君も中学一年になってドラムを始めたと お聞きしました。 家族っていいなあと思わせてくれました。ちなみに奥様は 美人。一家の大黒柱です(克己さんは音楽のことしか考えていないから)。 もっとみんなに聴いてもらって Mt.Delicious の世界を共有したいと 願ってます。 克己先生、次回またお声をかけてくださいね。待ってます。 |
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