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ヒデぞうの(F1だより・その8) 昨夜のハンガリーGPはドラマチックな展開で、見てる分には面白かった。 しかしよく見るとその内容はお粗末で、全体のレベルの低さが再確認されるだけだった。 とくに初優勝のコバライネンに物申す 何も勝負しないで、棚ぼたで転がり込んだだけの勝利だからたいして価値は無いぞ。 マクラーレンと來シーズンも契約できたと大喜びしているようだが、 ハミの引き立て役になるだけの存在を選んだと言うわけだ。 予選2位になった時も大喜びしていたが、そんな場合か。ハミに負けて悔しくないのか? その点、かってのモントーヤやアロンソは男らしかったな〜。 つぎに3位のライコネン 終盤になってファステストラップを記録できるくらいなら、もっと予選から真剣に走れ! この男にはマシンの開発能力が欠けている。 マクラーレン時代にチャンピオンになれなかった理由がわかったぞ。 やはりシューマッハの代わりを務められるドライバーは居ないということだ。 期待していただけにがっかり度も大きい。 以上、フィンランド人コンビはそこそこ速いというだけで、歴代のロズベルクやハッキネンからは見劣りしてしまう。 最後にマッサ スタートでハミとの勝負に勝ち、残り3周でエンジンブローでリタイヤするまでトップを走った事は立派である。 運動神経だけで突っ走るタイプだから、雨が降らなくて、先頭に立てば逃げ足は速いのだ。 しかし、気の毒だがなぜか残念なシーンが似合う人だな〜。 ハミは相変わらずタイヤをパンクさせてくれる。昨年の中国以来だ。きっとそういう走り方をしているのだろう。 そんなわけで、今年はレベルは低いけど何が起こるかわからないので、ショウとしてレースを見れば面白い。 2位に入ったグロックやベッテルなど才能が花開きそうなドライバーも出てきたので、それを楽しみにしよう。 |
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ヒデぞう様、こんにちは! |
とよすけ 2008/08/12 15:50 |
とよすけ様 |
ヒデぞう 2008/08/12 22:29 |
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