荒川修作展を見に久々500㌔ドライブ

荒川修作 を意識したのは1960年代、磯辺行久、高松次郎などと彗星のごとく現れた時である。その後、彼はアメリカに渡ったし、私は背中に子供、右手に事業、左手に介護と忙殺の毎日を過ごしており、ゆっくり美術を楽しむ余裕もなかったが、気分転換に行った2回目のN.Y.。メトロポリタン美術館で彼の作品の展示を見つけ、嬉しくて絵と一緒に記念撮影をした…
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鉄幹、晶子が日本國中物見遊山出来た訳を知った!

日本中、名所旧跡に行くと必ずある 与謝野鉄幹・晶子両氏の石碑。どうしてそんなにお金があるんだろうと人のことながら訝しがっていたが、雪の降る前にと駆け込んだ 山梨県立文学館 開館30周年紀念 手書きのリズム と銘打った展覧会にて了解。 晶子が1933年、萬屋醸造店を訪れる際に、「どうぞ仰々しいお迎えはしてくださるな。云々・・・」 の…
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春だ! 勝負だ! 勝負服だ!

フェレ、シャネル、デイオール、エルメス・・・・・と格好つけて仕事していたのは誰だ? 公園のベンチで今年の運勢を占っている? 否、ポケモンGO にはまった今の姿を見てくれ。 これが私の今の 勝負服 だ。 足元まですっぽりかぶる羊毛コートは10年前、伊東の蚤の市で見つけた(新品なのにわずか8千円で手に入れた)ホカホカの優…
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2018、今年の私的ささやかニュース

日に日に弱まる体力・思考力にまかせ、思うが儘の日々を過ごした。 ① 一番の出来事は 6月16日付ブログに登場した 「小さな昆虫博士、和輝君」 がご縁で、和輝君とその妹さんのあOOちゃんに ばぁば と呼んでもらえるようになったことだ。 あの日以来会ってはいないが、文通を始めた。右手に仕事、左手に子どもと精神的にも経済的にも余裕がなか…
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秋だっ!猫だって アートする??

買い物から帰ってきたら……ベッドには秋が。 作家は 新進アーチスト・クマ蔵2世 。この自慢げな態度・・・が私には可愛いぞ。 同じブロック内のビルにオープンした 茶時「ひねりや」。落語会を始めるというので徘徊仲間と出かける。 古典、新作各一席。新作の方が、面白くって良かったよ。「くま八っつあん」 次回を楽しみにし…
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ちいさな?昆虫博士・和輝君に出会う。

猫の墓参りにかこつけて、深大寺「湧水」 で天ぷらとお蕎麦。初めて 植物公園 に足を踏み入れる。但し足が弱いので、園の入り口付近の林を抜けたところまで。しばし風を楽しんで深大寺バス通りを車を預けてある 湧水 まで戻る。 途中、小学生の男子が樹を熱心に観察しているのを発見。      袋の下の方に見える黒いのが博士獲得の虫。 …
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徘徊一年生は疲れるのであった。

打撲はあとから痛くなってくる。 ビートルズのそっくりショー にも予約してあるという。ミラージュ の LOVE 始め、大方のショウやイリュージョンはロングランのため観てしまっているので、こんなところでお茶を濁そうということか。     ジョンレノン は イマジン で決め、ジョージ・ハリスン は可愛らしさでセンターを確保。 …
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ラスベガス徘徊、顔の傷なぞ・・・・。

おぞましいものを見てしまったと帰りのバスは申し合わせたよう皆無言。あれを観光ポイントとしているアメリカの商魂もまた言わずもがな。すっかり食欲を無くしホテル着。まずは売店で切傷用の薬とバンドエイド、これがさすがというべきか、消毒した脱脂綿とガーゼ、大小のバンドエイドがパックになってプラスチックの中に封印してあるものを買い、♪鼻際に絆創膏貼…
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徘徊人生始まり始まりぃ~。まずはラスベガスから・・・。

我らは木挽町48だとほんの少し肩肘張って公園でポケモンをしていたら、「65~6歳ですか」といわれ、さすがに齢は隠せないわと正直に木挽町84と変えたが、仲間は目下17Fに棲む未亡人一人だけ。たまに出会うとお互いに「どちらまで?」「ちょっと徘徊に」が合言葉。 そんなところにマイレージが切れますとメイルが来たので、暑くなく、寒くなく、徘…
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キース・ジャレット の思い出

今から25年ほど前、私は よみうりランド で催行される キース・ジャレット のライブ演奏を聴きに行った。 折しも小雨となり、私は開園までの数十分間、喫茶店に滑り込んだ。そこはリサイタルに来た若者で満ち溢れていたが やっと席を確保し座ることが出来た。何となく隣席の若者アベックの声が耳に入った。   「隣の席に座ったおばさん、 …
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猫顔している狛犬。

銀座お正月のウインドウ飾りはどこも 狛犬 一色。 それも単なる狛犬で、かごを冠っている銀座三越( 籠=竹冠+犬=笑=Eテレ2355より)以外は、見た限り大小の区別、お腹の模様の違いはあっても、皆同じように見える優しいネコ顔だ。 まるで 猫年 のようだ。 何故だ? 可愛ければそれでいいのか。 あまりにも犬が可哀そうではないか…
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2018 あけましておめでとうございます

『えっ、戌年? 俺、ネコ科ですが何か?』 「百獣の王はライオン」 といったのは、誰だ? 13日間アフリカの国立公園を巡った(2 001)。 まずは ケニア に入国。アンポセリ国立公園 で天空に浮かぶのキリマンジャロを見上げ、あまりの高さに驚き、朝・夕、サファリジープに乗せられ、動物を見に凸凹道を揺られ、カメラは…
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2017年の私的十大ニュース。

正直しんどい年でした。 1、まず愛猫の 聞聞丸(ぶんぶんまる・アメリカンカール) が老衰で天国へ。 2、つづいて クマ蔵(ロシアンブルー) が癌になり、看護の甲斐なく病死。 3、私はペットロスからか、ストレスからか、手の爪すべてが半分まで剥離。白髪多くなり、肌は荒れて化粧品は受け付けず、シミ皺だらけに(単に増えただけで…
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今年も勝者は「和光」 か?

和光 の前を通りかかると、なんだかウインドゥが変? ちょこっと車を停めてもらって覗いてみると・・・・・・・・。 小さなロボットが10体くらい、2本の木に登ろうとして頑張っている。うまく登れる子、落っこちる子と様々。 おや? まてよ! 2本の樹と思っていたら、なんと黒い足の指がついている。おまけに樹は毛むくじゃら。 …
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母子手帳を手に、私、少しずつ復活?

ペットロス から抜けられない私を見て、私亡き後は僕が面倒を見ると腹をきめた ひで蔵 (こちらは Humankind)が早速恵比寿の ZOO にお願いしたところ、一週間で、クマ蔵2世が我が家族になったんです。 それがまあなんと、今まで飼った 猫村さんを除く9匹 の中で一番のブ男なので、見たとたんに笑っちゃいました。猫というよりネズミ…
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やっと心のしこりが取れた感じ・・・・。

昨日25日,深大寺に納骨してある2匹のお墓詣りに行けました。 思っていた通り霊座が狭いので、大きいのに場所を移していただき、位牌を数えてみたらクマ蔵で9匹目でした。 いつも深大寺に行くときは必ず 湧水 でおそばを食べ、そこに車を預けてお参りするのですが、お盆明けのせいか、どの蕎麦屋も休業。それと私の足がまだ坂道や階段を登れないの…
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「猫たちは死んでおり、かつ、生きている」

今年の8月は忘れられない夏になりました。 12日にぶんぶん丸が17歳で老衰のため私の腕の中で静かに死去。その翌日から左目を襲っていたクマの癌細胞の再発が勢いを増し、右目も襲い、クマちゃんは全く目が見えなくなりました。あちこちウロウロぶつかりながら自分の位置を確かめているクマちゃんの姿は本当にかわいそうで、目が離せませんでした。 …
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東京で暑い夏を過ごしています。

@東京で暑い夏を過ごしています。 *長男ぶんぶん丸17歳は目下老衰にてほとんど寝たきり。トイレまでは歩いてゆき、そこでバッタリ倒れ、あとは抱っこ  でベッドへ。 *次男クマゾウは眼の上の癌の再発が治まり「アバター」のような顔になって退院。其れでも結構元気にしている ので安心。 *唯一の女性・猫村さんは本当にやさしく、いつも病…
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週刊新潮 「レイトンハウス」 の記事にあれこれ思い出した。

バブル時代は本当にまともではなかったけれど、私にとってはある意味良い時代でもあった。 国会議員の秘書をしていた時代に、代議士の親戚・某大学事務局長ご夫妻が議員会館や代議士の個人事務所・赤坂東急ホテルにお見えになっていた。お齢は当時50歳前後だったと思うが、いつもご夫婦そろって超一流の身だしなみをしているのには驚かされていた。 …
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