東京の「ブルーマン」は? 山平葉子さんのご寄稿

とうとう日本でブルーマンを観られる日がやってきました。
日ごろの睡眠不足から、開場で眠ってしまう心配もありましたが、みごとに
最後まで笑い転げてました(爆笑)

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 「ブルーマン」への入り口

kaoruko様のブログにも載せていただきましたが、以前、NYで2回観劇。
そのうち1回は、舞台にも上がったんですよ!
なんだか、懐かしい想いもあって出かけました。

全体の内容は、ほとんどNYと同じでした。
赤や黄色の塗料をドラムに乗せて、叩いたり、
マシュマロを投げて、口で咥えたり、
液体を口から吹き出して、アートを制作したり(?)
男性を逆さにぶら下げて、全身に色を塗って、
魚拓みたいにするのも、ちゃんとやってました。
(NYで観たときは、男性はちょっと怒っていましたが、
今回の日本人は、逆さにされても、とっても嬉しそうでした。)

NYはけっこう古くて小さな劇場ですが、
今回は特設劇場。
ちょっと新し過ぎるところが、オモシロくないような気がしてしまったのですが、
座席にドラムの振動がみごとに伝わる仕組みになっているようです。
すぐ目の前で叩いているように感じます。

私も含めて会場中のいい年したオトナ達が、声を出して笑ってました。
気付いたら、自分もありったけの大きな声を出してしまっていたようです。
笑ったり叫んだり、最高に楽しかったです。

そうそう、ドラえもんの歌が流れるシーンがありました。
ブルーマンが竹コプターを被るのです。
ここは日本用スペシャル版ですよね。

最後はお決まりの、トイレットペーパーもどきの紙が、
後ろから前へ、どんどんどんどんどんどんどんどん
引っ張られていきます。
髪も顔も、紙でぐちゃぐちゃになってしまうのが、最高に楽しい。
照明もフラッシュが激しくて、ちょっと現実逃避できます。

これから行かれる方には、
「絶対にマシュマロを持っていきましょう。」
と、オススメしたいです。
会場をうろうろするブルーマンに投げると、見事に咥えてくれましたよ。
そして、私の様に一緒に行ってくれる、カレ氏・彼女がいない方も
ご安心ください。
けっこう一人で来ている人、多かったみたいです。
もう一回、行きたいですね。

最後にどうしても残念だったこと2つ。
広告主の名前が、あまりにもデカデカと出ていたこと。
これは、がっかりです。
もちろん、いろんな意味でご協力いただいたきぎょうなのでしょうけど、
ちょっとね。

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 ブルーマンとは彼等だ!
 でも広告主が目立ちすぎ?

それから、お土産がイマイチ。
お煎餅やお饅頭だと、ちょっと買う気になれないです。
メモ用紙ってのも、使わないしね。
NYではピンバッヂとかカッコ良かったし、Tシャツももっとオシャレだった
気がします。
お土産担当の方、私に相談してくれれば良かったのに・・・
(勝手にすみません)


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 きれいだった六本木ヒルズの夜景
(写真もすべて山平葉子さん撮影です)

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この記事へのコメント

2007年12月26日 16:02
いつもY's nailのハンドルネイムでコメントくださる山平葉子さんが、東京でもブルーマンをご覧になったそうなので、ご寄稿をお願いしました。旅行記の途中ですが、こちらの方が面白そうなので、先に掲載させていただく次第。
山平さんは10月8日の当ブログにブルーマンと一緒の写真を送ってくださった美女。それなのに一人でご鑑賞とは!世の男性方よ、彼女を放っておくなんて何処に目をつけておられるのですか。堂々とこのコメント欄に、また気のお弱い方は私宛にご連絡下さい。秘密は保持します。とても素敵な女性ですよ。
あ!大切なことが後になった。山平葉子さん、どうも有難う。
山平です。
2007年12月26日 23:11
kaoruko様~!
旅行記のお邪魔してしまいました。
文章はお恥ずかしいレベルですが、
写真はキレイに撮れてますねぇ。
なんだか、ちょっと嬉しい気分です。
ここに掲載させて下さって、感謝です。

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